プログラム内容
みつわ農園では農協で出芽した稲苗を、田植までビニールハウスで育てています!
今回は、この農協から来た苗箱をビニールハウスに搬入・並べる、苗の防除のお手伝いをしてくださる方を募集します! 美味しいお米づくりのために大切な作業の一つです!この機会に農業のリアルを体感してみませんか? ぜひご協力いただけると嬉しいです!どうぞよろしくお願いします!
◎作業風景はこちら
https://www.instagram.com/p/CN2ZrrrDalE/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==


参加条件
①高校生以上(親子や友達同士でもご参加ください)
②立ち作業が問題ない方
プログラム当日の流れ
◎日程1:4月4日(土)8:00〜12:00
◎日程2:4月17日(金)8:00〜12:00
◎日程3:4月28日(火)8:00〜12:00
◎日程4:5月7日(木)8:00〜12:00
8:00 集合(みつわ農園)
8:00〜8:30 自己紹介、お手伝い内容の説明、準備
8:30〜11:00 稲苗箱の搬入・並べのお手伝い(適宜休憩します)
11:00〜12:00 苗の防除のお手伝い(適宜休憩します)
12:00 ヒダスケ!終了


プログラム募集の背景
飛騨市の面積の約93%が森林、その森林のうち7割が広葉樹です。広葉樹は秋になると紅葉して私たちの目を楽しませてくれるだけではなく、落ち葉が堆肥の代わりとなって山々に豊富な栄養素をもたらせてくれます。
山々に降った雪と雨が美しい流れとなり、真夏でも冷たい水と、山々から吹いてくる風が飛騨のイネに大きな恵みをもたらしています。そして、これらに育てられたイネは、飛騨の寒暖差の大きい気候とともに生命力の強い、美味しいお米に育ちます。
そんな飛騨は、中山間地域の小区画水田が多く、栽培に手間がかかってしまい、大規模農業より労働・経費ともに負担が大きくなっています。また、高齢化や、生産物品の高騰などの理由で、年々お米を育てる人たちが減り、味が自慢な飛騨米の生産を維持するために、問題が山積みな状態です。
飛騨の人たちの暮らしと環境を守っていくためには、より多くの水田を管理することが大切な営みになります。
日々模索しながらですが、楽しくお米づくりができるよう邁進中です!少しでもご協力いただけると大変助かります!また、今年も、もし「みつわ農園」のお米が国際大会で賞をいただけた際はぜひ一緒に分かち合えると嬉しいです!
日々模索しながらですが、楽しくお米づくりができるよう邁進中です!少しでもご協力いただけると大変助かります!また今年も、もし「みつわ農園」のお米が国際大会で賞をいただけた際はぜひ一緒に分かち合えると嬉しいです!



みつわ農園について
みつわ農園では、「飛騨の自然の恵みを最大限に活かすこと」と「地元の方とのつながり」を大切にしています。植える時期は、「日」単位で見定めることはもちろんのこと、飛騨の自然の恵みを生かした「地力」を上げるための土づくりにこだわっています。
また、飛騨市は非常に広大な面積を有しており、みつわ農園でも市内の様々な地域で作付けをしています。そこで大切になることは、「地元の方とのつながり」です。水の管理や病気の確認等、各地域の方から連絡をいただくことがあるなど、自分たちだけでは農業をできないと改めて気づかされています。
みつわ農園は、毎年開催される「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」にて長年連続で賞を受賞中で、最高賞の金賞を何度も受賞しました。2018年には世界最高米にも認定されました。
父の技術を、味を、想いを、受け継ぎたい!!
知識もパワーも無いけど、背伸びしないで楽しくお米作りがしたい!!
そんな想いで日々楽しみながら美味しいお米づくりに奮闘されています。


