プログラム内容
毎年、4月19日・20日に開催される天下の奇祭『古川祭』。
19日の夜、起し太鼓の打ち出し後に、高張提灯を先頭に提灯行列が並び、その後を起し太鼓が続きます。今年の起し太鼓主事は白虎組です!
白虎組の皆さんと夜の行列の先頭に当たる高張提灯持ちと先導するリヤカーを引っ張ってくださる方を募集します!一緒にお祭りに参加できるなかなかない機会です!ぜひ奮ってご参加ください!
※お申し込みが多数の場合は抽選となりますので、予めご了承ください。
※神事のため節度を守ってご参加ください。



参加条件
①高校生以上の方OK!(お友達同士での参加、もちろん女性の参加もOK!)
②力仕事かつ立ち仕事になりますので、そちらが問題ない方。
当日のスケジュール
◼︎4月19日(日)19:00〜24:30
19:00 集合(飛騨古川まつり会館の玄関前)
19:00〜19:30 移動、諸々の準備
19:30〜24:30 高張提灯持ちもしくはリヤカー曳きで行列参加
24:30~ ヒダスケ!終了、適宜解散
※小雨決行。荒天の場合は中止となります。
※時間は目安となりますので、前後する場合がございます。予めご了承ください。



プログラムについて
飛騨の三大祭の一つである「古川祭」。国の重要無形民俗文化財やユネスコ無形文化遺産に指定されている伝統神事であり、天下の奇祭と称される祭りとして全国に名を馳せています。
「古川祭」とは、毎年春に町なかで神さまに祝詞(のりと)をあげるため町へ降りていただき、それを氏子である町のみなさんでお迎えして親しく交流する行事です。神さまの1泊2日出張の旅。毎年、4月19日と20日に行われ、たくさんの市民や観光客などで賑わう「静と動の祭」です。
詳細はこちら
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少子高齢化の昨今、全国津々浦々の祭りの担い手不足で実施が難しくなっています。一昨年、1000年以上続いてきた岩手県奥州市の黒石寺蘇民祭に終止符が打たれたのも衝撃的でした。そして、古川祭も年々担い手が減少しており、近い未来での存続が危ぶまれています。
古川祭に参加するために、Uターンする方がいたり、帰省される方がいるほど、地域の人たちにとってなくてはならない熱い祭です。
今後の祭りを継続していくために、祭りの在り方を模索していく必要があります。多くの方に気軽にご参加いただければと思いますので、ぜひ奮ってご参加いただけると嬉しいです!


