みつわ農園でひ田すけ!800枚以上の種苗パレット並べのお手伝い!
種苗パレット並べと、種苗を覆って保護するシルバーシート掛けを行いました。パレットは3種類で800枚以上あり足腰を使う作業
小さな芽を見ながら「お米の始まり」を感じる時間となりました![]()
苗をよく見ると芽の太さが違い、太い芽は養分の“貯金”を多く使っているため、その後の成長に差が出ると教えていただきました。


保護シートの下で光合成をしながら力をつけ、白いもやしのような芽が青々とした苗になって田んぼへ送り出されていく過程を思うと、お米にも確かな生命があり、守られながら少しずつ育っていく様子に、人の成長と重なるものを感じます。「お米の善し悪しは苗のできに大きく左右される」と言われる理由が少し分かった気がします。
また、発芽までの塩水選のお話や、薬剤(農薬)中心から活力剤で苗を元気にし、病気に強くする方法へ変わっているというお話も印象に残りました!


作業をしながら、並べ方にも気づきがありました。起点となるラインを縦横に引いて奥から順に並べると、より効率よく進められるのでは?と、次回に活かせられたらいいと思いました!
お手伝いにとどまらず、学びの多い時間でした。草刈りや、できれば稲刈り・脱穀まで関われたら嬉しく、これからの参加がますます楽しみになる『ひ田すけ
』。
米作りの奥深さと大変さを感じる内容でした!




