お手伝い内容
古川町中野のいっちゃん家の田んぼで手植えのお手伝い!
子どもの頃、家族や親類が混ざって、みんなでワイワイ田植えをした思い出があります。今年、そんな懐かしい記憶が残る田んぼで、米づくりをしたいと思いたちました。
私自身は、お米作りの初心者です。ぜひ力をお貸しいただけると嬉しいです!
参加条件
①中学生以上の方。友達同士、親子連れなどでぜひお越しください!
②田植え経験者、大歓迎!



プログラム当日の流れ
◎日程1:6月7日(日)9:00〜12:00
◎日程2:6月8日(月)9:00〜12:00
◎日程3:6月9日(火)9:00〜12:00
9:00 集合(いっちゃん家)
9:00〜9:15 自己紹介、お手伝いの説明、田植えの準備、田んぼに移動
9:15〜10:30 田植えのお手伝い
10:30〜10:50 休憩(薬草茶とおやつ)
10:45〜12:00 田植えのお手伝い
12:00〜 ヒダスケ!終了(軽食としてメナモミ入りのスパイスカレーをご用意します)
※作業の進行具合や天候によって予定より早めに終わる可能性がございますので、予めご了承ください。

プログラムの募集背景
我が家の田んぼがある古川町中野には、農事組合法人『みのりの里中野』があります。
「少子高齢化等による農業離れをなんとかしたい!」「地元の自然を守りたい!」そんな将来を見据えた強い思いで法人が立ち上がり、住民が組合員となって、助け合って農地を守る取り組みが行われています。我が家の田んぼも、ずっとみのりの里さんが作り続けて下さっています。
そんな中、今年から田んぼ1枚を戻していただき、自分の手でお米づくりをしていくこととなりました。米づくりをやってみたい!、という思いはずっとありました。『田んぼ』は、私にとって家族の原風景。子どもの頃の懐かしくも幸せな記憶。


そして、お米づくりをするなら、環境に負荷をかけない農薬不使用・肥料不使用でやってみたいとも思っていました。ただ、広い田んぼでお米のいのちをちゃんと守り育ててあげられるのか?知識も経験も少ない私としては、心配事も山積みです・・
お米づくりは、春の田おこしから始まって、畦塗り、代掻き、草刈り、水の管理などなど、田植えまでにもそれはそれはたくさんの仕事があります。体もえらいし、大変です笑!
それでも私は、自然の中で自分の手足を使って汗を流す感覚が好きです。気持ち良くて『生きてる』って実感できるんです。
田植えまでには、ちゃんと苗が植えられるように整えたいと思います。そして田植え当日は、ヒダスケ!で参加してくださったみなさんと共に、6月の青空の下、泥に足を取られながら一つ一つ苗を植えていく時間を大いに楽しみたいと思います。ぜひ仲間になってくださると嬉しいです!

