種蔵の景観を維持しよう!〜石積みの補修編①!

(応募締切:2020/09/23 23:59)

500さるぼぼポイント + 薬草風呂入浴、各種野草茶、野草入り酵素ジュース、飛騨のおやつ

飛騨市宮川町の棚田と板倉の里「種蔵」
下界の喧騒が届かない静かな種蔵には、全国でも珍しい石積み造りの棚田が広がり、咲き誇る花々に囲まれ昔ながらの板倉(食料等を保管する蔵)が点在しています。

飛騨市宮川町種蔵には、飛騨市宮川町種蔵を愛する方で組織する架空の「村(組織)」、「飛騨市ふるさと種蔵村」が存在します。もちろん、村長、副村長もいます。そして村役場も存在しますが、村民の皆さんから税金をいただくことはございません。農村の原風景が今なお残る種蔵を愛する皆さんのお力をお借りし、集落内の草刈りや石垣修繕、棚田畑での米やみょうが、えごまの生産等、集落環境の保全活動へご支援いただくことにより、貴重な景観資源を後世に引き継いでいきたいと考えています。皆さんの温かい想いをぜひ、飛騨市ふるさと種蔵村へお届けください。
https://www.city.hida.gifu.jp/soshiki/46/6203.html

今回は、そんな種蔵集落内の崩れたまたは孕んだ石積みの補修作業の補助していただける方を募集します!

プログラム募集の背景

種蔵は、環境省「かおり風景100選」、飛騨・美濃じまん運動「じまんの原石」「ぎふの棚田21選」などに選ばれている美しい山里です。この種蔵の棚田と板倉の美しい風景を守るために、棚田の石積みの補修をしていただきます!

種蔵集落内には、沢山の石積みが残っています。
石積みは、イノシシが入って荒らしたり、崩れたり、孕んだりして、定期的に補修が必要となります。しかし、集落の高齢化、過疎化により、持ち主が居らず、修復が必要な箇所も多いなどの理由のため、石積みの維持が困難となっております。。。

そこで、2年前から空積み(コンクリ等は使わない、息が出来る昔ながらの石積み工法)の伝承を兼ねて、今では少なくなってしまった貴重な石工さんから技術を引き継ぎながら、皆で直していこう!というプロジェクトをスタートしました!

実際、補修するのは耕作されている場所ですので、4、11月と使わない時期に限っていました。しかし、このままでは、全てを直すのに10年以上かかってしまいます。。。

今回は補助という形にはなりますが、石を運んだり、積んだ石の裏に砕石入れたりの作業をお手伝いいただけたら大変助かります!
なかなか無い、貴重な経験だと思いますので、ぜひこの機会にご参加ください!

プログラム当日の流れ

◉日程1
9/26(土)
9:00〜12:00  集合、作業の説明、補修&見学開始

◉日程2
9/26(土)
14:00〜17:00 集合、作業の説明、補修&見学開始

◉日程3(募集終了、定員に達しました)
9/27(日)
9:00〜12:00 集合、作業の説明、補修&見学開始

終了後は、薬草風呂にお入りいただけます。
各種野草茶や野草入り酵素ジュースや飛騨のおやつをご用意しておりますので、ぜひご賞味ください!

(「板倉の宿 種蔵」満室となりました)
※「板倉の宿 種蔵」への宿泊も可能となっております。9月30日までは宿泊費が3,000円お安くなっております♪
お泊りいただく方は、下記URLよりお申込みください。
https://tanekura.com/bookform.html

ヌシ(プログラム案内人)について

今回のヌシの今井了恵といいます。岐阜県唯一の石工講師資格を所有しており、個人で石積み職人と石の加工職人をしております。

少しでも多くの方に石積みの素晴らしい技術が伝わると嬉しく思います!
同時に、この種蔵の景観が長く皆さんのお力で、保たれたらと思います。
この素晴らしい景観の石積みに関われた事を誇りにして欲しいです!

ヌシ(プログラム主催者)

今井了恵

開催日時・場所

開催日時

集合場所
板倉の宿 種蔵

〒509-4402 岐阜県飛騨市 宮川町種蔵37-2

オカエシ

500さるぼぼポイント + 薬草風呂入浴、各種野草茶、野草入り酵素ジュース、飛騨のおやつ

募集人数

4

持ち物

軍手、長靴、日よけ帽子、水筒、タオル

注意事項

・保険料等として500円をご負担いただきます(現地回収)。
・熱中症には、お気をつけください。
新型コロナウィルス対策といたしまして、事前に健康状態のご確認をよろしくお願いします。 もし、体調が優れなかったり、熱があったりした場合、ご参加はご遠慮ください。

お問い合わせ

ヒダスケ事務局
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このプログラムは受付を終了しました。
たくさんのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。