はらぺこ研究会『飛騨コシヒカリを一緒に育てませんか?』第三期サポートメンバー募集!

500さるぼぼポイント + 収穫した飛騨コシヒカリ新米3kg

飛騨のお米は毎年国際コンクールで金賞を受賞するほど美味しいお米が作れる地域です。しかし、飛騨でも高齢化、お米は儲からない、大変などの理由で年々お米を育てる担い手が減っています。それをなんとかできないかということで、今年度から5畝(500平方メートル)ほどの田んぼを借りました

今年はお米づくり初めての年ということで、オーナー制の導入、耕作放棄地の活用、6次産業化などを目指して、色々と実験的にお米を育てていこうと思っています。そしていずれは、耕作放棄地の減少、飛騨のお米の認知度の拡大、お米農家の増加につながればと思っています。

第一期、二期では、交流を楽しみながら「理想のお米づくり」「オーナー制」「団体のグループ名」「お米の食べ比べ」などについて色々と話し合いをしてきました!

今回も同様に、一緒に飛騨米を実験的に育てていくために『お米づくり、販売、PRなどお米に関すること全般』について一緒に考えたり、アイディア出しをしていただけるサポートメンバーを募集します!
お米に関する特別な知識などは特に必要ありません。自分が思う美味しいお米について一緒に考えていければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!
”何事も楽しく”をモットーに、一緒に楽しんで活動していただけると嬉しいです。

第一期のお米づくりサポートメンバー
第二期のお米づくりサポートメンバー

活動期間について

定期的にオンライン(ZOOM使用)にて、オンラインミーティングを行います。
初回は11月8日(月)20:30-21:30の予定です。
活動期間中のやりとりは、メッセージグループにて行います。
(オンラインミーティングの際、お伝えします。)
活動期間は11月8日〜12月31日(約2ヶ月)です。
定期的なミーティングへの参加と随時意見交換などよろしくお願いします。
ミーティングは毎度日程調整いたします。(月に1、2回ほどを予定しています。)

こんな方にオススメ!

・米づくりに興味がある方
・農業に興味のある方
・飛騨の美味しいお米に興味のある方
・一緒に楽しんで飛騨のお米の活性化について考えてくれる方

・ヒダスケしてみたい方

プログラム募集の背景

飛騨市の面積の約93%が森林ですが、その森林のうち7割が広葉樹です。広葉樹は秋になると私たちの目を楽しませてくれるだけではなく、落ち葉が堆肥のかわりとなって山々に豊富な栄養素をもたらせてくれます。

山々に降った雨が豊富なミネラルを蓄え、小川となり谷川となって私たちに大きな恵みをもたらします。そして、ミネラル豊富な水を吸った飛騨米は、飛騨特融の寒暖差の大きな気候とともに生命力の強いお米に育ちます。

そのため、「第20回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で全国から集まった5717点の出品のうち、飛騨市内で生産された「米」が国際総合部門で金賞3本、特別優秀賞1本、また栽培別部門では金賞1本、特別優秀賞3本を受賞し、飛騨市の「米」が全国でもトップクラスに食味・味度が高いことが証明されました!

しかし、そんな飛騨でも高齢化、お米は儲からない、大変などの理由で年々お米を育てる担い手が減っています。それをなんとかできないかということで、今年度から5畝〜1反ほどの田んぼを借りました。そこを使って、オーナー制の導入、耕作放棄地の活用、6次産業化などを目指して、色々と実験的にお米を育ててちゃんと儲かるお米づくりをできていければと思っています。そうすることで、耕作放棄地の減少、飛騨のお米の認知度の拡大、お米農家の増加につながればと思っています。

そこで一緒に飛騨米を実験的に育てていくために一緒に考えたり、アイディア出しをしていただけるサポートメンバーを募集します!

プログラム案内人(ヌシ)について

ヌシの永石智貴です。

2020年7月に地域おこし協力隊として飛騨市に移住してきました。
現在はヒダスケの運営事務局のメンバーとして、企画や運営などを担当しています。

今回は、地域おこし活動として、飛騨のお米の活性化に挑戦します!まだまだ新参者ですが、一緒に楽しくお米づくりをしていければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ヌシ(プログラム主催者)

飛騨市地域おこし協力隊 永石智貴

開催日時・場所

開催日時
集合時間
20:30
集合場所
オンラインにて開催(ZOOM使用)

オンラインにて開催(ZOOM使用)

オカエシ

500さるぼぼポイント + 収穫した飛騨コシヒカリ新米3kg

募集人数

3

持ち物

ZOOMをご利用できる環境をご用意ください。
参加者やヌシと交流を楽しむ気持ち。

注意事項

ZOOMをご利用できる環境をご用意ください。

お問い合わせ

ヒダスケ事務局
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