「ヒダスケ!なんでも相談所」困りごとややってみたいことなどご相談ください。

2020年4月からはじまったヒダスケは、1年間で45のプログラムを実施してきました。ヒダスケプログラムの参加者数は延べ人数400人を超えました。

しかし、新しい仕組みのため「どんなことやっているの?」と思われる方も多いと思います。そこで、「ヒダスケ!なんでも相談所」ということで、いつでもご提案やご相談などを受付します。

直接もしくはオンラインにて、ご相談を受付しておりますので、ぜひお気軽にお申し込みください!

相談方法

①下記の申し込みフォームよりいくつか希望日程をご記入ください。
(お電話にてお申し込みも可能です。070-2678-0909(永石))
②ヒダスケ!事務局より、相談日程のご連絡をします。
③直接(市役所にて)もしくはオンライン(ZOOM使用)にてご相談をお受けします。

こんな方にオススメ

・ヒダスケの事業に関心または利用してみたい方
・人手不足を解消したい方
・自分の事業の認知度を高めたい方
・事業のファンづくり(リピーター、担い手づくり)をしたい方
・困りごとややってみたいことがある方
・新しいことにチャレンジするために、仲間集めがしたい方

プログラム募集背景

現在、日本全国の多くの地域が人口減少・高齢化により、地域づくりの担い手不足という課題に直面しています。そこで、その解決手段として、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、関係人口」と呼ばれる地域外の人材が地域づくりの担い手を増やしいくことを推進しています。

飛騨市では、「関係人口」というキーワードがでる以前から飛騨市に心を寄せてくださる方を組織化する「飛騨市ファンクラブ」、限界集落に架空の村を創るい飛騨市ふるさと種蔵村といった取り組みを展開し、多様な仲間づくりに取り組むとともに、㈱楽天や東京大学と連携し、「関係人口になるの要素やどんなプロセスで関係人口になるのか」といった研究を進めています。
これまでに得られた知見を踏まえ、地域への“関わりしろ(課題・ニーズ等)”を広く紹介しマッチングを行う、関係案内所「ヒダスケ」を開設し、地域外の人材による支援を積極的に取り入れることで、市民と関係人口が共創するまちづくりを推進しています。

「ヒダスケ!」は2020年4月より開始した無料のマッチングサービスです。飛騨市民の”困りごと”や”やってみたいこと”などをプログラム化し、そのプログラムに共感し、お手伝いしたい!関わりたい!という方を全国各地から募集しています。

ヒダスケ!は飛騨市民であればどなたでもプログラムを登録することができ、地域内外から仲間をあつめることができます。
ぜひ飛騨市民のみなさまの一助となれればと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

▼ヒダスケプログラム一覧
https://hidasuke.com/events/event/
▼実施済みのプログラムの様子
https://hidasuke.com/report/

ヌシ(プログラム主催者)について

飛騨市地域おこし協力隊の永石です!

2020年7月より、地域おこし協力隊として飛騨市に移住してきました。
現在はヒダスケの運営事務局のメンバーです。まだまだ移住してきて日は浅いですが、ぜひみなさまの何か一助となれればと思いますので、お気軽になんでもご相談ください!

ヌシ(プログラム主催者)

飛騨市地域おこし協力隊 永石智貴

開催日時・場所

開催日時
集合場所
飛騨市役所またはオンラインにて実施

飛騨市役所またはオンラインにて実施

募集人数

無制限

持ち物

特になし

注意事項

特になし

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ヒダスケ事務局
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