石棒ってなーに?
皆さん、『石棒』ってご存知ですか?
石棒とは縄文時代に作られた石器の一つです。 男根を模した縄文時代の石器で、主に祈りの道具として活用されていたそうです。(諸説あって面白いです!)
飛騨市宮川町にある塩屋地区では、その石棒が 1,074本 出土されました!
おそらく全国で一番石棒が出土している場所であり、石棒の聖地と言っても過言ではありません。
プログラム募集の背景
飛騨みやがわ考古民俗館は、石棒や縄文時代使用されていた石器や土器、民具などの貴重なものが沢山残っているにも関わらず、来館者は激減、固定電話もなく、維持していくのが困難と言えるほどの状態です。
そんな中で、石棒クラブが立ち上がり、館を盛り上げるための活動を推進しています。
私たち石棒クラブは、飛騨市の宮川町から1,000以上も発掘された石棒を通じて、いかにしてファンを増やすことができるのかをテーマにチャレンジしています。
その一環でこれらの石棒をInstagramに1日1本投稿しています。全部で1,074本ある石棒。現在1,074本中315本しか撮影できておりません。そこで、撮影をお手伝いしてくださる方を募集したいと思います。
当日は200本程撮影したいと考えています!
日程・プログラム当日の流れ
■日程:11月23日(祝・月)
■スケジュール
13:30 みやがわ考古民俗館に集合
13:40 撮影開始 ひたすら撮影!
適宜休憩
15:30 撮影終了
ヌシ(プログラム主催者)について
飛騨みやがわ考古民俗館の三好です。
文化財の保存と活用をテーマに地域の皆さんに親しみを持ってもらうために日々活動しております。
飛騨の宮川で発掘された石棒をSNSで投稿することは世間にPRする他、文化財の保存の意味もあり、1074本すべて投稿しきりたいと思っています。
縄文時代に作られた石棒を直接触れることができる機会でもありますので、皆様のご参加お待ちしております!