飛騨市ふるさと種蔵村『myみょうが畑プロジェクト2021』草とりをしよう!

(応募締切:2021/04/20 23:59)

500さるぼぼポイント + 2021年夏みょうが取り放題権

#誰でも参加OK #お子さまOK #ミョウガ #景色最高

昨年大人気のプログラムが今年もスタートします!
宮川町種蔵地区の名産品であるみょうが。現在、種蔵では「myみょうがプロジェクト」として、宮川みょうがの師匠の弟子になり、師匠から栽培方法を教わり、自分達で実際にみょうがを育てるプロジェクトを行っています。

今回はみょうが畑の準備のために、『草とり』を行います。一緒に草とりをしてくれる方を募集します!ぜひ、飛騨市ふるさと種蔵村民にもご登録をお願いします。

プログラム募集の背景

環境省「かおり風景100選」や岐阜県「ぎふの棚田21選」に選ばれている種蔵の棚田と板倉の美しい風景を守るために、担い手がおらず休耕となっている「みょうが畑」を復活させます!

みょうが畑は四季を通じた美しい種蔵の風景を維持するために不可欠なので、ぜひみなさんのお力をお借りしたいです。また、宮川みょうがは大きくて美味しいと評判です。自分で栽培して収穫すれば味もまた格別ではないでしょうか。

宮川みょうがの師匠は40年以上もみょうが栽培に携わっており、ハイシーズンには出荷もされています。今回はそんな師匠にみょうがを直伝していただける貴重な機会です!実際種蔵地区には、たくさんのみょうがが自生しているほどで、手間をかければより美味しく大きなみょうがができます😊

今回はみょうが栽培『草とり』の体験プログラムです。
このプログラムに参加していただけると、夏にミョウガ取り放題の権利がGETできます。ぜひ一緒にみょうが栽培を楽しみましょう!

昨年はコロナ禍で市民限定となりましたが、子どもと一緒に参加できて嬉しい!景色が良いところで作業できるので気持ちがいい!』『草とりしながら、薬草を見つけられて楽しい!』という声をいただき、気軽に楽しみながら作業できます。それが、地域の景観保全にもつながって地域の方の喜びにもつながるというとってもハッピーなプログラムです。

プログラム当日の流れ

◼︎4月25日(日)の参加者を募集します。
10:00  集合(飛騨市ふるさと種蔵村役場(種蔵公民館))
10:00~10:30 師匠の畑で草とりのレクチャー
10:30~13:00 体験用の畑で草とり

13:00〜 オカエシをもらって自由解散

こちらもオススメ!

今年度からはオーナー制の募集も開始しました。思う存分みょうがの栽培をしていただけます!こちらは種蔵地区に通ってミョウガのお世話ができるよ!という方にオススメです。
4回以上飛騨市にお越しいただける方は以下プログラムをお申込みください。
◎飛騨市ふるさと種蔵村『myみょうが畑オーナー』募集!

飛騨市ふるさと種蔵村民にご登録いただくと、種蔵村のお得な情報をGETできます♪(登録料、年会費などは無料です)

プログラム案内人(ヌシ)について

今回のヌシの高木朗義です。
飛騨市宮川町種蔵地区(たねくら)にはかれこれ14年関わっています。人口たった十数人の秘境、種蔵で、地域の方々やそれを支える人々が美しい景観を失いたくないと、農業をしたりそれ以外にもいろいろなことをして景観を守ってきました。私もそのうちの一人で、私は普段は岐阜大学で教授をしながら『飛騨市ふるさと種蔵村』の副村長を務めています。
一緒に楽しみながら種蔵のみょうがを育てていきませんか?

飛騨市ふるさと種蔵村副村長 高木朗義(写真左端)

ヌシ(プログラム主催者)

飛騨市ふるさと種蔵村 副村長 髙木朗義

開催日時・場所

開催日時
集合時間
10:00
集合場所
飛騨市ふるさと種蔵村役場(種蔵公民館)

岐阜県飛騨市宮川町種蔵14

オカエシ

500さるぼぼポイント + 2021年夏みょうが取り放題権

募集人数

20

持ち物

・帽子、軍手、長靴、汚れても構わない服装、なるべく長ズボン、飲み物。
※雨天の場合はカッパをご用意ください
※軍手、長靴は貸し出し可能です。必要な方はお申込み時に備考欄にご入力ください。
・飛騨市ふるさと種蔵村民にぜひご入会ください。
・昼食が必要な方は各自持参してください。

注意事項

・事前に健康状態の確認をお願いします。体調が優れなかったり、熱がある場合は参加をご遠慮ください。
・雨天決行ですが、荒天の場合は当日の7時に開催を判断し、お知らせします。facebookやヒダスケページでもお知らせしますのでご確認ください。

お問い合わせ

ヒダスケ事務局
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このプログラムは受付を終了しました。
たくさんのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。