飛騨市ふるさと種蔵村“myみょうが畑プロジェクト〜冬支度編〜

(応募締切:2020/10/24 23:59)

500さるぼぼポイント + 2021年夏ミョウガ取り放題権

この夏大人気プログラムが冬バージョンになって帰ってきました(^^)/
冬の景観保全のために、みょうが倒し、藁敷き、草取りなどのお手伝いをしていただける方を募集します。
ぜひ、飛騨市ふるさと種蔵村民にもご登録をお願いします。
宮川ミョウガの師匠

プログラム募集の背景

環境省「かおり風景100選」や岐阜県「ぎふの棚田21選」に選ばれている種蔵の棚田と板倉の美しい風景を守るために、担い手がおらず休耕となっている「みょうが畑」を復活させます!

みょうが畑は四季を通じた美しい種蔵の風景を維持するために不可欠なので、みなさんのお力をお借りしたいです。また、宮川みょうがは大きくて美味しいと評判です。

今回のプログラムでは、耕作放棄地のみょうがを倒し、藁敷きをします。この作業は種蔵の冬に欠かせない風景を保全するものです。
来年からオーナー制の募集も予定しており、思う存分みょうがの栽培をしていただけます!また、このプログラムに参加していただけると来年の夏、ミョウガ取り放題の権利がGETできます!

プログラム当日の流れ

①冬支度(その1)
■日程 10月31日(土)
13:30 集合
13:30~14:00 師匠からレクチャー
14:00~16:00 みょうが畑の草取り

②冬支度(その2)
■日程 11月1日(日)
9:30 集合
9:30~10:00 師匠からレクチャー
10:00~12:00 みょうが倒し、藁敷き、みょうが畑の草取り

※天候等の状況により、作業内容が変更する場合がございますので予めご承知おきください

飛騨市ふるさと種蔵村民に登録をお願いします!

ヌシ(プログラム案内人)について

今回のヌシの高木朗義といいます。
種蔵(たねくら・飛騨市宮川町)にはかれこれ10年以上関わっています。人口たった十数人の秘境、種蔵で、地域の方々やそれを支える人々が美しい景観を失いたくない、と、農業をしたりそれ以外にもいろいろなことをして景観を守ってきました。私もそのうちの一人で、私は普段は岐阜大学で教授をしながら『飛騨市ふるさと種蔵村』の副村長を務めています。

ヌシ(プログラム主催者)

飛騨市ふるさと種蔵村

開催日時・場所

開催日時

集合時間
13:00
集合場所
飛騨市ふるさと種蔵村役場(種蔵公民館)

飛騨市宮川町種蔵175番地3

オカエシ

500さるぼぼポイント + 2021年夏ミョウガ取り放題権

募集人数

各日程15人

持ち物

・軍手、水筒、日よけ帽子、汚れていい長袖、長靴、なるべく長ズボン。
※必ず水筒をお持ちください。
・ふるさと種蔵村民としての心構え

注意事項

・事前に健康状態のご確認をよろしくお願いします。
もし、体調が優れなかったり、熱があったりした場合、ご参加はご遠慮ください。

お問い合わせ

ヒダスケ事務局
お問い合わせこちら

今すぐヒダスケ!

このプログラムは受付を終了しました。
たくさんのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。